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育児ライフイベント支援

育児休業

【内容】

本人の申出により、子を養育するための休業を取得することができる

【対象者】

1歳未満の子と同居し、養育する職員
※ただし、次のいずれかに該当する職員は育児休業を取得する事が出来ない
 ・継続雇用期間が1年未満の職員
 ・申出の日から1年以内 (1歳の誕生日以降の場合は、6か月以内)に雇用関係が終了する事が明らかな職員
 ・1週間の所定労働日数が2日以下の職員

【期間】

子が生まれた日から1歳に達する日 (誕生日の前日)までを限度とし、本人の申出日まで

【回数】

同一の子につき1回

【給与】

無給

所定外労働の制限

【内容】

本人の申出により、所定外勤務や祝休日等における勤務が免除される

【対象者】

3歳に満たない子を養育する職員 ※継続雇用期間1年未満の職員又は1週間の所定労働日数が2日以下の職員は対象外

【期間】

子が3歳に達する日 (誕生日の前日)まで

時間外労働の制限

【内容】

本人の申出により、事業の正常な運営に支障がある場合を除き時間外勤務が1か月24時間・1年150時間までに制限される

【対象者】

小学校就学前の子を養育する職員 ※継続雇用期間1年未満の職員又は1週間の所定労働日数が2日以下の職員は対象外

【期間】

子が6歳に達する日の属する年度の末日

深夜労働の制限

【内容】

本人の申出により、事業の正常な運営に支障がある場合を除き深夜帯 (午後10時から午前5時まで)の勤務が免除される

【対象者】

小学校就学前の子を養育する職員 ※継続雇用期間1年未満の職員又は1週間の所定労働日数が2日以下の職員は対象外

【期間】

子が6歳に達する日の属する年度の末日

育児時間 (授乳)

【内容】

本人の申出により、休憩時間のほか1日2回各30分、子を育てるための授乳時間を取得することができる

【対象者】

1歳未満の子を養育する職員 

【期間】

子が1歳に達する日 (誕生日の前日)まで

子の看護休暇

【内容】

本人の申出により、子が負傷、若しくは疾病にかかった際、子の世話を行うこと又は疾病の予防を図るために予防接種若しくは健康診断を受けさせるための休暇を取得することができる

【対象者】

小学校就学前の子を養育する職員 ※継続雇用期間1年未満の職員又は1週間の所定労働日数が2日以下の職員は対象外

【日数】

1月1日から12月31日までの期間において5日、2人以上の場合は10日

インタビュー

血液浄化センター
鍵谷真希 医師

医師として、母として後悔のない選択を

仕事と育児を両立する上で私はいつも「何をしなければ後悔するか」を基準に考えてきました。医師としては専門医も取りたいし、症例や技術も積み上げたい、そして地位だって築きたい。その一方で母としては子育てだって手を抜きたくないし、教育も十分にしたいし、受験だって頑張らせたい。やりたいことをあげればキリがありませんし、優先順位をつけることも簡単ではありません。しかし幸せの基準は人それぞれですから、何を選んでも正解なはず。だからなるべく後の人生で後悔が少ないような判断をしようと心がけてきました。出産や育児、介護などに時間を割くことで医師としての歩みが遅くなったとしても、それまでの過去や経験がすべてなくなるわけではありません。若い女性医師の皆さんがもし仕事と家庭の間で困難な判断を迫られても、決して諦めず、すべての経験が未来に生きるということを忘れないでいただきたいと思います。