1. ホーム
  2. バンビ保育室
※新型コロナウイルス感染症対策※
新型コロナウイルス感染症対策のため、小学校・保育園等が休校・休園等になり、保護者が仕事を休んだり、放課後児童クラブ等も利用できず、ベビーシッターを利用することが必要となった場合に、特例措置として、ベビーシッター券を対象児童一人につき1日5枚利用することができます。(2021年1月29日現在)

バンビ保育室(通常保育)

最終更新日:2021年5月1日
現在の空き状況
要相談

【対象者】

本学に勤務する教職員、大学院生、研究生、非常勤医師及び法人内の医療施設に勤務する教職員の被保護者
なお、大学院生、研究生及び非常勤医師については、週3日以上本院での診療を行っている被保護者に限る

【利用期間】

産後57日目~3歳 (誕生日を迎えた年度末3月31日まで)

【利用料金】

利用料金など詳細については、バンビ保育室に確認してください

【定員】

45名

【利用時間】

≪月~金曜日(祝日含む)≫ 午前7時30分~午後7時30分
≪土曜日(第1,3,5)≫ 午前7時30分~午後5時30分

【休業日】

第2,4土曜日、日曜日

【問合せ】

保育室 072-683-1221(代表)2295(内線)

バンビ保育室(一時保育)

【予約状況】

予約状況の確認はこちら(※教職員専用ページ)
プルダウンより、「院内保育室 一時保育予約状況」を選択してください。

【利用対象者】

事前登録している本学の医師で、一時的な就労により乳幼児を保育できない者

【対象受け入れ児】

発熱がなく、感染症に罹患していない体調の良い3歳に達する年度末までの乳幼児(産後57日目~3歳)

【利用時間】

≪月~金曜日(祝日含む)≫ 午前7時30分~午後7時30分
≪土曜日(第1,3,5)≫ 午前7時30分~午後5時30分

【休業日】

第2,4土曜日及び日曜日

※年末年始、創立記念日の場合も月~金は開所

【利用料金】

500円/時(1時間未満は切り上げ) 給与控除方式

【定員】

3名程度

【利用方法】

①事前登録の申し込みは、一時保育登録申請書に必要事項を記入し、女性医師支援センター(人事企画研修課)へ提出してください

②利用の申し込みは、利用前日の午後3時までに女性医師支援センターにお電話をください

【その他】

食事・おやつは各自で持参してください

詳細は「一時保育 持ち物一覧*」をご確認ください

【問合せ】

女性医師支援センター(人事企画研修課)

072-684-6222(直通) 2818(内線)

【申請様式】

インタビュー

バンビ保育室
主任 平井智子

個々の成長に合わせた、ゆとりある保育を

大阪医科大学附属病院の院内保育室では3歳の年度末を上限に、当院で働くさまざまな職員のお子さんをお預かりしています。対象となるお子さんが年齢の低い乳幼児ばかりですので、個々の成長に合わせ、ゆとりのある関わりをもつことが保育の基本方針です。市の保育所に比べて規模は小さいですが、お子さんが遊びを通して色々な体験をし、成長していけるようにスタッフ一同頑張っています。仕事をしながら育児をした私自身の経験を通して感じるのは、親族はもちろん、さまざまな公共サービスも含めて、サポートは多ければ多いほど心強いということです。仕事も育児も、急なトラブルに見舞われることは少なくありません。そんなときに頼りにできる場所があることが、とても大切だと思います。

形成外科 市原佑紀 医師

医局で働く仲間たちのモデルになれるように

娘に何かあればすぐにPHSに連絡が入ることや授乳のタイミングで呼び出してもらえること、また、利用者が同じ職員ばかりですぐに仲良くなれることなど、院内保育室ならではのメリットをいつも感じています。利用をはじめて最初の半年ほどは一般的な感染症すべてにかかったり、私自身も母親と医師の両立の仕方が手探りで戸惑うことも多く、決して順風満帆とは言えませんでした。それでも家族や医局のサポートもあって、今は娘も私もすっかりこの生活に慣れました。娘は帰りたがらなくなるほど馴染み、社会性も身についているようで、預けてよかったと思っています。私が働く医局は若い女性医師が多く、私が育休明けで仕事に復帰したはじめてのケースです。仕事と育児はきちんと両立できるということを示し、仲間の女性医師たちが後につづきやすいようにしたいとも思っています。

すぐにお迎えにいける便利な場所

循環器内科 市原登 医師

急なお迎えが必要なときや、妻に代わって私が対応しなければいけなくなったときに、医局からすぐに立ち寄れるので院内保育室はとても便利だと思います。女性医師支援センターができたことで今後どのような形で妻や女性医師たちをサポートしてもらえるのか楽しみです。誰もが働きやすい病院づくりに、とても期待をしています。